2013年06月01日

ゴーヤ、友、遠方より来る

ゴーヤ、友、遠方より来る

ハワイさんがやって来た。それじゃ、お友達何人かと一緒になって食事でもしましょう、と声をかけたところ、沖縄さんが来てくれた。もう一人来る筈だったのに、その日になって風邪を引いたのか、微熱があるし、喉も悪いし、咳も出るとのことで来れなくなってしまった。今、シカゴではそんな風邪が流行っており、一度そのような風邪にかかって苦しんでいる人がたくさんいる。早く元気になってください。

ハワイさんに歌を歌ってもらえば良かった。彼女の「アメージンググレース」は素晴らしい。
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こんな格好して彼女は去年「アメージンググレース」をレジャーグループで歌ってくれた。
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髪の毛は染めているし、ドレスにも気を使って、Hirokoと同じ年齢らしいけど、綺麗にしていて、若いね、彼女は。
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これが沖縄さんと一緒のハワイさん。

ところでこの沖縄さんとハワイさんが一緒になったらゴーヤの話題。悪い風邪にかかってなかなか治らない人にゴーヤをあげたら、あの苦味がスーッと頭に上り、風邪が治ったようだったとの話から、ゴーヤの効力、レシピの話になった。ゴーヤは糖尿病、ガン、風邪などの予防、免効力あり、美容美肌効力、ビタミンCはトマトの5倍とか。

●ゴーヤでジュースを作って冷蔵庫に入れておいて、毎日スプーン大2お一杯づつ飲んだハワイさんのお姉さんの話。糖尿病の数値がよくなったとか。
●ゴーヤを綺麗に水洗いし、千切りにして、お塩でもんで、鰹節をかけて食べる。苦いけど熱いご飯と一緒に美味しいって。塩で揉む前に1時間ほど水につけると苦味が少しは取れるそうだ。
●ゴーヤチャンブルーは、ゴーヤ、卵(半熟に炒める)、豚こま切れ、豆腐(切らないで手でちぎる)を炒め、醤油とみりんを大スプーン1で味付けし、鰹節をかけて供するのだそうだ。
●Hirokoが風邪を引いた人にあげたのは、ゴーヤをボツボツと2センチくらいの厚さに切って、お皿に載せ、水をかけてマイクロウェーブで1分、それにSea Saltをふりかけただけ。苦かったけど美味しかったって。

ミツワに行ったので、またゴーヤを買ってきた。Hiroko式塩もみ、チャンプルーを作ってみた。

ゴーヤ塩もみ
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ゴーヤ1本、良く洗い、縦に半分に切って中の種とふわふわを取り除き、薄く切る。苦味を取るときはここで1時間水に漬ける。
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切ったゴーヤを塩もみして、鰹節をかけて供する。
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Hiroko5本のオクラを刻んでいっしょに食べた。苦かったけれども、栄養がありそうで、美味しかった。旦さんは大腸の検査で夕食なしだったので、肉なしでゴーヤとオクラと味噌汁、アブリーダムの香さんから頂いた茄子の芥子付け。何と豪華な美味しい夕食だろう。

ゴーヤチャンブルー
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1本 ゴーヤ よく洗って、縦に半分に切り中のふわふわを取り除く。薄く切る
3ヶ 卵 コレストロールが高いため白身2ヶ分と黄身白身1ヶ分、溶きほぐす
1丁 豆腐 水を切っておく
½ポンド 豚こま切れ
1Tbsp 油
油が散らないよう大きめの鍋を熱くして、その中で卵を炒り、取り出しておく
同じ鍋で肉を炒める
その中にゴーヤを入れ、更に炒める
そして豆腐を千切って入れ、炒める
最後に卵を入れ戻す
シーズニング、1Tbsp酒、1tsp醤油、1/2胡椒、1/2tsp蜂蜜または砂糖、1/2tspかつをのだしの素を入れ、炒める。
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出来上がり
鰹節を上に飾り供する

posted by Hiroko Tsukasa at 02:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 野菜 サラダ 漬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

ソーメン、蕎麦 サラダ

ソーメン・サラダは二世の人たちが発明したんでしょうね。何故って、食べやすいから。
日本だと、ソーメンを水に入れておいて、少しづつとって、小さい器に入れた汁につけて食べるでしょう。天ぷらや漬物は別の器に入れて。そんな器もないし、大体、スルスルとすすれないのだから。ね、分かるでしょう。

ソーメンサラダは、ソーメンを茹でて水で洗い冷たくしたあと、ガラス製の入れ物に並べ、その上に細かく刻んだレタス、胡瓜、トマト、葱、そしてえびやハムなど、卵も金糸にして載せて、その上からサラダ・ドレッシングのように、食べる直前にポン酢などをかけて、混ぜ合わせてから食べる。

そうね。冷やしラーメンみたいなものね。

Hirokoのソーメンサラダ
金曜日なので魚の日。でもローストターキーを沢山貰ったので、それでターキーサラダを作ることにした。
ソーメンは茹でて、水洗いし、冷たくしておく

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教会などの集まりには、この四角の入れ物を使う。でも旦さんと二人なので個々に入れた。

ソーメンサラダのつけ汁/ドレシング(4人分)と一緒にコブなどを煮る
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1 ½ カップ(米量8oz)水
2、3本 コブ
2、3ヶ 椎茸
2,3枚 油揚げ
これらを1時間ほど水煮する。
1Tbsp 醤油
1Tbsp 砂糖/ハニー
1/2カップ(米量8oz)酒
1/2tsp 鰹だしの素
水煮したものの中にこれらシーズニングを入れて、更に30分ほど煮る
そのあとコブ、椎茸、油揚げは取り出して冷まし、細かく刻む
汁は瓶などに入れて、水をかけ流して冷やす

冷たいソーメン(蕎麦も良い)ガラス製の入れ物に入れる
その上に刻んだ、コブ、椎茸、油揚げを載せる
その上にいつもは細かく刻んだ野菜(胡瓜、レタス、トマトなど)を載せるが、ターキーサラダにしたので、葱の刻んだものだけ
食べる前にドレシング、そして2Tbspの米酢またはレモン/ライムジュースをかける
それらを皆の前で混ぜ合わせるが、旦さんのなので賭けただけ。
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出来上がり。個人のお皿に取り分けたもの
最後に細かく切った長ネギ、生姜、唐辛子など、個人の好みで載せる

冬は、この同じソースを熱くして、うどんや蕎麦にかける。胡瓜、トマト、サラダなどは使えないが、コブ、椎茸、油揚げなど、それにチキン、卵などを入れると美味しいうどんスープが出来る

このレシピは、Hirokoの日本語のブログhttp://ishimaru92.blog105.fc2.comの2009年08月27日「投稿記事、夏の終りを感じる」と題した記事の中に載っています。このレシピに関連した記事をご覧いただければ幸いです。試食したなどのコメントをいただけますと、これからの励みにもなりますので、宜しくお願いします。
posted by Hiroko Tsukasa at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 米、ヌードル、パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

チップス

金曜日はフィッシュを食べる日。それじゃフィッシュN’チップスにしよう。
レストランでフィッシュN'チップスをオーダーすると、フィッシュはキャットフィッシュ(なまず)がくる。キャットフィッシュに天ぷらの衣のようなバターをつけて揚げてある。キャットフィッシュは少し匂うので、キャットフィッシュをよく食べるアフリカンアメリカン人に聞いたら、塩、胡椒だけという人、ミルクに塩、胡椒を入れて、それにつけると言う人もいた。
Hirokoはスメルトを使う。
チップスは生の芋から作ると美味しい。

フィッシュN'チップスのチップスのレシピ(四人分)
4ヶ 中サイズじゃが芋 または さつま芋(少し甘味があって美味しい)
芋は輪切りにする
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熱くしていない油に入れる。
そのまま中より少し強い火で揚げ続ける。
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三十分くらいすると芋の表面が出来上がってくる
一度かみ混ぜて、そのあと十五分くらい揚げる
油から上げて、油を切る。
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スメルトとチップス、それにスプリング・ロールのデナーのお皿。
スメルトの上のケチャップのようなのは魚用カクテル・ソース。美味しかった!

スメルトのレシピは2012年4月5日に
スプリングロールのレシピは2013年3月10日に
このブログに載せたので参照してください。
posted by Hiroko Tsukasa at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 米、ヌードル、パスタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

ハワイ風胡麻和え

日本での胡麻和えは、擂った胡麻に適量の砂糖と醤油を加えて作る。ハワイ風のは、胡麻を擂らない。これを教えてくれたハワイアンジャパニーズは、胡麻を擂らなくてもごま油を入れて、胡麻の味を出すのだと言った。

昔、ハワイにはじめて移民した日本人が、胡麻和えが食べたくてもすり鉢がないため食べられなくて、考え出されたのがこのレシピではないかと考えた。

ハワイ風胡麻和え

1ポンド 生のグリーンビーンズか、冷凍になっている丸のグリーンビーンズ
     O生のビーンズの両端をもぎ取る
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     O冷凍の丸のビーンズなら、解凍する
調味料
4Tbsp 胡麻 胡麻を炒る(このごろ炒った胡麻が売っている)
2Tbsp 酢
1Tbsp 砂糖
2Tbsp 醤油
½tsp 鰹の出しの素
1tsp  ごま油

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出来上がり
posted by Hiroko Tsukasa at 05:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 サラダ 漬物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

コーンビーフ

スティーブンの誕生日は3月、その月のデナーはいつもコーンビーフ。
コンビーフが入っている袋にはクッキングの仕方が書いてあるが、Hirokoの作りかたを下記しよう。

コンビーフは、日本では缶詰になっていることが多いが、アメリカのは生、と言ってもシーズニングに漬けてあるものがプラスチックの袋に入って売っている。それを水煮か、ベークかのどちらかでクッキングする。

スティーブンのお母さんがベークしたコンビーフは美味しいよとのことで、はじめてやってみることにした。
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袋に入ったベークするコンビーフを蓋つきベーキングパンに入れてみた。
5ポンドのコンビーフを袋から出す
シーズニングのソースがついているがそのまま脂身を上にしてベーキングパンに入れる
蓋をして、350度のオーブンで、1ポンド20分の割合で計算してベークする
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出来上がり
注 蓋付きのベーキングパンがない場合は、クッキングホイルでしっかりと包み、ベークする

5ポンドでは全然足りないし、今までベークしたことがないので心配だから、あと5ポンドづつの二袋のコンビーフを水煮することにした。
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コンビーフを袋から出し、肉の周りに着いているヌルヌルのシーズニングをさっと洗い落とす
脂身を上にして大き目の鍋に入れる。コンビーフの袋に入っていればその乾燥のシーズニングを入れる。袋になければ何も入れなくてよい
コンビーフがかぶるほどの水を入れる
水が沸騰するまで煮て、沸騰したら直ちに火を弱め、細火でぐつぐつ煮る
煮る時間は1ポンド、1時間の割合で計算する
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出来上がり

キャベツとじゃが芋
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これがなければコーンビーフサンドイッチはできないし、コーンビーフの価値は半減。キャベツは洗い、芽をとる。それをコーンビーフを茹でて出来たソースで煮る。スティーブンのお母さんはコンビーフと一緒にローストしたと言っていた。
ソースに味が十分ついているのでシーズニングは何も入れない。

コーンビーフは聖パトリックの日をお祝いするときに食べるものだが、その話が、Hirokoのブログ
http://ishimaru92.blog105.fc2.comに載っているので興味があったらお読みください。
posted by Hiroko Tsukasa at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 牛肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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